病院研修、看護研修・セミナーを主催する(有)ナーシングサポートセンターすばる

(有)ナーシングサポートセンター すばる

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看護を提供する看護師の現実と課題

「リーダーシップを発揮するとは」の質問に、看護師の答えは、

 ・皆を引っ張っていく

 ・強く言う。自分は強く言えないから、リーダーシップは苦手

 ・○○さんには、強く言わないとわからない

 

“看護過程・看護記録を学ぶと、看護師から返ってきた言葉は

 ・学生の時以降、看護過程を考えたことがなかった。

 ・自分の記録を見ると、いかに看護計画が立てられてないか、記録が書けてないか分かった。

 ・「自分は看護過程がわかってなかった」と。しかし「学生指導、後輩指導をしっかりやっている」と。

 ・病院の看護歴を振り返ってもらうと、「看護で必要なデータがとれてない」「書く欄がない」

 ・学んだ後に自分の書いた看護記録をみて、「こんなに記録が書けてなかったとは思ってもみなかった」と。

 

患者さんは回復し、自宅に帰って困ることのないように看護は提供されているのだろうか?

自立(自律)した看護師を育てる環境は整っているのだろうか?

組織は健全に機能しているのだろうか?

 

まず、自分が仕事、看護に誇りを持つことが重要です。

自分が成長できるよう努力しているか、自分の成長こそが幸せだから。

自分が楽しく仕事ができれば、周りも楽しく仕事ができます。

自分が不機嫌で仕事をすると、周りも不快になります。

いい看護がしたいと行動すれば、一緒に頑張ろうとする人も声を上げてくれます。

正解を言おうなんて考えず、自分の思いをうまく伝える努力をすることです。

一歩一歩進んで、納得いく看護を提供しましょう!

どこで働いても問題はあります。だったら、看護に誇りを持てる職場に変えればいいのです

きっと、ず~っとここで働きたいと思う人も増えてくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


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