病院研修、看護研修・セミナーを主催する(有)ナーシングサポートセンターすばる

(有)ナーシングサポートセンター すばる

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研修:副看護師長が指導する『看護の質向上に必要な看護の専門性』

看護の質向上には何が必要なのでしょうか。

それは、看護の専門性、つまり『療養上の世話』において看護師が独自の専門性を発揮して患者を回復させる、患者の持てる能力を最大にするよう援助する、苦痛を緩和する、その人らしい終末期を迎えられるよう援助するなど・・・。

 

適時調査の指摘事項に毎年「個別の看護計画を立案し、それに基づくケアをすること」が書かれていますが、毎回書かれているということは改善してないということなのでしょう。

 

看護師から、看護記録の空欄を埋めればいい、看護診断や計画は病棟でよく使うものをとりあえず上げておく、入院時上げれば退院まで評価はしない・・・などの言葉が返ってきます。残念ながら、これでは“看護の専門性”を発揮しているとは言えません。

 

臨床現場の第一線で指導する立場にある方にお勧めの研修です。看護の専門性を発揮するための看護過程と看護記録について、指導者として必要な知識を学びませんか。

 

管11  2019/7/4 10:00~16:00

看護は、看護管理者の方針、指導、評価で変わる!

-“看護の成果”を出す看護実践と書くべき看護記録ー

 

管12      2019/7/5 10:00~16:00

看護師のアセスメント力を向上させる看護管理者の関わり方

 

会場:有)ナーシングサポートセンターすばる(アクセスはホームページで)

受講料:13,000円(税込14,040円)/日 (当日お支払いください)

開催人員:少人数制 2人から開催(最大8人)

 


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