病院研修、看護研修・セミナーを主催する(有)ナーシングサポートセンターすばる

(有)ナーシングサポートセンター すばる

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看護サービス提供のために、解決すべき課題とは

医療は1995年に厚生白書で“医療サービス”と明記されました。

 

サービスとは、人間や組織に効用をもたらし、それ自体が市場の取引の対象となる活動です。

そこには、サービスを受ける側がお金を支払って、サービスを手に入れるということです。

看護サービスは、看護を受ける対象が満足した看護を受けられたと実感して、初めてサービスの提供ができたということになります。看護師の視点で業務を行っただけでは、よい看護サービスを提供したとはいえないのです。

 

看護そのもの、看護の専門性を高めて、看護が成果を出してこそ、よい看護サービスを提供したことになります。

看護サービスの向上を目指す看護管理者として、いくつかの課題をあげてみました。

①看護過程を定着させ、看護で成果を出していく。それを看護記録に残す。

②チーミングを機能させる。

③PSからPXで、評価していく。

*その前提として、論理的思考、コミュニケーションスキル、地頭力やフェルミ推定(考える力)等の基本的能力が重要になります。

 

10回の研修では、それらを組み込んだプログラムをしています。回を重ねるごとに、受講者の成長を実感しています。

 


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