病院研修、看護研修・セミナーを主催する(有)ナーシングサポートセンターすばる

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病院研修

研修の目的と特徴

病院の「看護の質」を高める人材(財)育成研修

研修の目的

主体的に看護過程を展開し、患者の回復や生活を支援する看護師の能力開発をします。
“診療の補助”の範囲で行動するだけでなく、“療養上の世話”において能動的に看護を実践する看護師を育成します。
さらに、看護実践の基礎となる看護過程を主軸に置き、組織的に看護をマネジメントできるように、リーダーシップやマネジメント力を高めます。
研修することで看護師や看護管理者一人ひとりの能力が向上し、病院の『看護の質』を高めていける人材(財)となるようにします。

研修の特徴

「病院研修」は、講師が病院に出向いて行なう研修ですが、少人数であれば当社でも可能です。
看護部職員のある程度の人数を対象に、病院の状況に沿った研修を行います。同じ研修を受けた受講者間で仲間意識が芽生え、
病院内での協力体制ができて行動化しやすくなります。
また、一人あたりの研修費もお得になります。行動変容のきっかけは重要で、受講者をサポートする所属部署の協力も欠かせません。
研修で知識を得ることはいつでも可能ですが、考えて行動する人材(財)を育成するには、一定の時間と回数が必要となります。

例)研修の進め方と成果

エビングハウスの忘却曲線では、無意味な音節の記憶は、1日後には74%、1ヶ月後には79%忘れるといわれています。
意味を見いだせないまま、短い時間で集中的に知識を詰め込むことは、あまり効果的とはいえません。
考えて、行動するには、知識を得て考える時間、つまり現場に帰って考えてから、行動してみることが必要になります。
研修回数が確保できれば、できるだけ間を開けたほうが行動に移しやすいかもしれません。
過去の研修では一か月毎に研修をしたのですが、次の研修までに学びを自分なりに行動してみるという体験ができるメリットがありました。
「考えて、行動する」こと実践し、回数を重ねるごとに自信がつきます。
次第に自分も変わり、所属部署や委員会にも影響を与えるようになります。

特徴

  • 受講者の習得状況に合わせて、内容を追加・修正します。
  • 必要時演習を取り入れ、学びを体験します
  • 前回学んだことを次回まで実践し、その結果を発表します。その結果に対し、個別にアドバイスをします。そのことが他の受講者の学びにもなります。
    実践することで、学習したことが次第に身についてきます。

利点

  • 一方的に講義を聞くのではなく、自ら行動するので、納得や自信につながります。(個人差はあります)
  • 病院内でも初めて顔を合わす受講者もいますが、演習で話し合ったり、発表したりすることで、仲間意識が芽生えてきます。そのため委員会の活動等で良い協力体制ができてきます。

ベネフィット:利得

  • 各部署において、研修での学びを実践するだけでなく、指導者としても行動できるようになります。
  • 経年的に実施することで、実践者や指導者の層が厚くなります。また、知識が増え、行動する人が増えることで、現場の看護が変わります。
  • 看護組織全体の看護に変化をもたらします。
  • 看護にやりがい感をもつ看護師が増えます。さらに、次へのキャリア開発に意欲的になります。

では、とにかく研修さえ行えば全員が一律で成長するのでしょうか?
「研修を行うこと」が目的になってしまっては何も意味がありません。
対象を絞ることや本人の中での目的意識をはっきりさせることが必要です。

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