病院研修、看護研修・セミナーを主催する(有)ナーシングサポートセンターすばる

(有)ナーシングサポートセンター すばる

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講師紹介について

代表(看護師 看護学修士)

得丸尊子 (トクマルタカコ)

プロフィール

1974年大阪赤十字高等看護学院卒業、日本看護協会看護研修学校で看護教員資格取得。その後日本大学通信教育部文理学部哲学専攻卒業。

1994年北里大学大学院看護学研究科〈精神看護学専攻・修士(看護)〉修了。
臨床で看護師として6年、看護教員として11年、管理者として大分医科大学(現大分大学)医学部附属病院副看護部長4年、看護部長6年勤務。

2004年退職。
2006年より(有)ナーシングサポートセンターすばる代表 現在に至る

看護師、社会福祉士

朝久野洋子 (アサクノヨウコ)

プロフィール

1975年国立別府病院附属高等看護学院(現大分中央看護学校)卒業後、九州大学温泉治療学研究所附属病院(現九州大学病院別府病院)に勤務。
1981年大分医科大学医学部附属病院(現大分大学医学部附属病院)開設と同時に就職し、看護婦長(現看護師長)などを経て、1996年教育担当看護師長、1999年に副看護部長に就任。
2005年退職。
2006年より現職。

1998年には佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)を卒業。
2005年には、介護支援専門員の資格試験に合格。
看護師のほかに社会福祉士の資格を持つ

看護師の能力開発、看護のレベルアップへの歩み

創業前:大学病院勤務時

看護の基本は患者の回復に主体的に関わる看護過程を実践していくことであり、看護過程を展開させることが看護の質を向上させることになると確信していました。しかし、大学病院勤務時、在院日数短縮のため入退院は多く、現場では治療、処置、検査等の“診療の補助”に多くの時間が割かれていました。そして看護診断や計画が実践とは乖離するものになっていました。

そこで今までの教育計画を見直し、看護師のキャリアアップのため、看護過程を軸にした教育を構築しました。
特に力を入れたのが「プライマリーナース研修」(11回/年)でした。受講した看護師は、各病棟のロールモデルとなり、集合教育やOJTの指導者となり力を発揮しました。中には次への目標に認定看護師や大学進学を目指し、次々と自分のキャリアを開発していく看護師も増えてきました。

会社設立後の活動

当社は、がん闘病中の方や高齢者の支援と、より質の高い看護を目指す看護師の研修支援を目的に事業を行っています。
研修の内訳は、病院看護部から依頼の研修、自社主催の研修の開催、看護協会主催の認定管理者研修やテーマに沿った研修、
大学の講義、セミナー会社の講師等に関わらせていただいています。

中でも病院で行う研修は、病院の状況や受講する対象者に合わせた研修を組み、看護師や主任、看護師長の能力開発の
ご協力をさせていただいています。看護師や看護管理者の能力を高めるとともに、組織的活動に力を発揮する人材(財)育成の
支援をしています。

また看護部のコンサルテーションも行っています。必要時にはそれに合わせた講義を取り入れるなどして、看護管理者が
自ら管理能力を発揮できるよう支援しています。

当社の支援

看護の主体性を発揮し、看護過程を現場で展開していけるように看護師個々の能力の開発に努めます。
さらに組織として看護の質を改善していけるように、リーダーシップやマネジメント能力を習得し、行動する人の育成に取り組みます。
それは看護部が看護過程を軸にした組織運営を実行していく上で必要な個々の看護力の向上と、組織全体の「看護の質」をさらにより良くするための支援となります。
研修後、受講者は看護が患者の回復を援けることを実感し、看護することにやりがいを感じます。
それが看護師の離職を防ぎ、患者にとっても満足いく看護が提供されることになります。

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