当社主催の研修[個人参加]

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 ○看護記録の書き方−SOAPの書き方を中心に−   
              研修日時5/30、12/19 10〜16時  

 ○チームワークで原状突破!仕掛けるリーダーになる!
              研修日時6/13    10〜16時   

 ○看護の成果を出すための目標・計画の立て方    
              研修日時6/27、1/30 10〜16時   

 ○アセスメント力を強化する            
              研修日時7/25、2/27 10〜16時  

 ○「自分身をマネジメントすること」で働きやすい職場に
                          
              研修日時7/23    10〜16時  

 ○アセスメント力を鍛え、結果を出すための看護計画を立案する
                          
              研修日時8/29、3/27  10〜16時  

 

研修内容

研修月日

申し込み
締切

看護記録の書き方
SOAPの書き方を中心に〜

530
1219

510
1130

看護の成果を出すための目標・計画の立て方
〜計画が看護実践に結びつき,
目標を達成し,成果を出す〜

627
130

67
110

アセスメント力を強化する
〜クリティカルシンキングを使った情報収集,アセスメント〜

725
227

75
27

アセスメント力を鍛える
NANDA-I看護診断を活用〜

829
327

89
37

看護記録から看護を監査する
〜看護の質を監査する〜

1031
424

1011
44

看護記録時間短縮への試行
〜看護記録の基準,教育の重要性〜

1128
529

118
59

 

組織改善のための研修プログラム

 人は、自分が一番。自分の生き方を価値あるものにするため、何をすべきか。
 “誰かのため”では、苦しいばかりです。

 看護師がやりがいを持って楽しく働くためには、看護師としての専門知識と技術・技能、判断力、優れたリーダーシップなど、自分の能力に自信を持つことが最も大事なことなのです。しかし、それは決して独りよがりであってはなりません。人に認められてこそ、自分の自信となっていくのです。

 「私には関係ない」「私のことではない」と、色々な情報や新たな方法について、気に留めることがなかった人もいるかもしれません。
 しかし、少しだけ考え方を変えると、環境も、自分自身も変わることができるようなります。

 今までのやり方は、自分の看護に自信を持てるものへと変わりましたか?

 今のままでいいですか?それとも次のステージを目指しますか?

 看護師1人が研修を受講しても、組織全体を変えることは、至難の業です。しかし、それぞれの部署から2人前後が受講し、実践の中で行動する中で、部署が変わり、組織全体に影響を及ぼすことができるようになるのです。

 改善や変化には、受講者の「自分が学んで、変えたい」という思い、リーダーシップを発揮すること、継続的な関わり、組織的な位置づけ・役割等が、影響します。現実でも月1回の研修を継続する中で、受講者間での結束が強まり、組織風土や組織運営に変化をもたらすポジティブな行動変化も耳にしています。継続的に人を育てていくことが、「看護の質改善」につながっていくことを実感しています。一緒に学ぶ仲間とともに、対象別に企画した■おすすめ研修が効果的です。

 その他にも、1回の研修をご希望の場合、その『研修テーマ』についてのみ実施することができます。

その場合2つのシリーズの中から、ご希望の内容をお選びください。ただし、2~3回で1つの研修となっている場合がありますので、ご確認ください。


 

おすすめ研修

 病院の状況、あるいは受講者の対象や研修目標にあわせて、回数や内容について事前打ち合わせをします。その後、研修開始となりますが、進行は受講者の理解度や病院の方針等に合わせますので、多少内容を変更する場合があります。

●リーダーシップ研修(対象:リーダー看護師)
 
所属部署の組織運営において、置かれた立場でのリーダーシップを発揮できることを目指します。

●主任・副看護師長研修(対象:主任、副看護師長)
 
看護師長を補佐する立場で、看護の改善に向けて、役割を発揮できるようにします。また他のスタッフのロールモデルとして、あるいは指導者として、看護を実践していけるようにします。

●管理者研修(対象:看護師長、副看護部長)
 
組織のマネジメントを理解し、スタッフのキャリア開発を支援します。その結果、看護の質改善への取り組みを行動化します。

●看護過程・看護記録研修(対象:主任、副看護師長、トップリーダー看護師)
 
看護過程を理解し、看護実践が反映される看護記録を行います。さらに、後輩スタッフを指導し、日常の看護実践でチームとしての成果につなげられるようにします。

※詳しい説明は、下部の 印刷用:詳細内容 をクリックしてご覧ください。


 チーム内や組織において、看護の改善に取り組む人材を育成します。

 

研修テーマ

M1

はじめて学ぶマネジメントの基礎@
−「患者満足」「看護職員満足」の結果が出る活動計画の立て方―

M2

はじめて学ぶマネジメントの基礎A
−看護の質を評価するー

M3

看護の実践を向上させるためのマネジメント
―「看護のやりがい」「業務改善」につなげるー

M4

組織内の“私の立場”で行うチーム活動
―組織を知り、組織での役割を果たすー

M5

楽しく働ける職場に変える方法

M6

組織変革に向けて、リーダーシップ発揮の方法

M7

知っておきたい「目標による管理」の方法

M8

看護師個人の能力を高めるしくみ作りと実践方法
―人材育成の方法―

M9

日常の業務改善に役立つ問題解決技法
―“できる看護師”になる問題解決の思考法―

M10
M11
M12

看護を改善する 実践シリーズ

@「口腔ケア」

A「排泄ケア」

B安全な「内服薬管理」

M13

看護の質を担保する標準化の方法

M14

実践の改善につながる“効果的な会議”の進め方

M15
M16

知っておきたい!
初めての仕事と役割

@リーダー

A看護師長

M17

看護管理に活かす情報の活用法

M18
M19

目指す看護を実現するチーム活動
目指す看護を実現するチーム活動

@問題整理

A活動計画、BSC

M20

信頼関係を築き、看護に活かすコミュニケーションスキル

M21

思考力強化と論理的な思考に基づく文章の書き方

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 受講者の対象別に、@看護過程を理解し、看護実践を看護記録に残す、A看護記録の手順(手引き)の作成や見直しを行う、B看護記録の手順に沿って、看護過程が展開でき、記録に残せるよう看護師を指導するなど、目標に応じて研修を企画し、受講者が行動化できるようにします。

 

研修テーマ

R1

看護実践の内容が見えてくる看護記録の書き方

R2

「看護の質」を決める“患者の成果”と看護師の役割

R3
@
A

2回
継続

看護診断に影響する効果的な
情報収集の方法

@全人的な情報のとり方

Aより深い個別性のある情報
のとり方

R4
@
A
B

3回
継続

論理的なアセスメントの方法と
看護診断の考え方

@アセスメントの思考過程

A事例を使ったアセスメントの具体例

Bアセスメントの結論から導かれる看護診断

R5

“看護の水準”を上げるための計画立案のプロセスと監査

R6

医療チームが共有するPOS記録の方法

R7

効果的なアセスメントと計画の立て方
―慢性期の看護“糖尿病”―

R8

効果的なアセスメントと計画の立て方
―周手術期の看護―

R9

組織の“看護の水準”を一定レベルにする方法
―看護過程・記録の基準化と定着のための教育―

R10

実践で展開する看護過程
―実際の事例を使用した事例検討の方法―

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