病院研修、看護研修・セミナーを主催する(有)ナーシングサポートセンターすばる

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病院研修

病院研修を受けた方の声

(リーダーシップ・マネジメント)
研修を受ける前は、部署での問題点を見つけても、どのように改善していけばいいかわからずにそのままにおくことが多かった。
研修の中で、看護サービスとは何か、あらためて考え、部署での問題解決するための方法や問題解決のための論理的思考を学ぶことができた。
また、自分自身が常に上向きに成長していかなけばならないこと、他者とのコミュニケーション方法も学ぶことができ、研修を受ける前と比べて積極的に問題解決しようという意欲が増したと感じる。今後も、考え、実行することをあきらめずに継続していきたいと思う。

(リーダーシップ・マネジメント)
・リーダーは引っぱっていく人と思い、自分には無理だ、出来ることなら出しゃばりたくないし、リーダーはしたくないと思っていた。研修を通して、リーダーは縁の下の力持ちであり、リーダーに対する認識が変わった。
・「小さな問題解決」をやってみて、以前はとりくみのスタート時から皆に協力してもらおうと思っていた。だから反対意見があると否定されたと思い、スタートから心が折れていた。今回の取り組みをやってみて、数人の協力者でもいれば、次第にその波は大きくなり、全体を動かすようになると学んだ。反対意見が出るのは、個人個人の考えがあるので当然であり、まずは少人数でもやってみようと思えるようになった。
・人を動かす時になぜこれが必要なのか、どういったことに問題点があるのか、という理由をはっきり説明すると皆が納得して協力してくれた。「○○しましょう」と改善点をただ呼びかけるだけではダメであると学んだ。研修を受けられてよかったです。

(リーダーシップ・マネジメント)
考えること、論理的思考をより意識するようになった。やりたいことはあっても、どうしていいか方法がつかめない。ダメだった時のショックもあり、やりたくないこともあった。研修で、なぜそう行うのか、行った結果の変化は等、根本となるものは何か追及していく事を学んだ。今回小さな問題解決で、取り組んだ変化を評価できて、考えて行動するということを実感できた。
 図を相手に伝える演習では、伝えることの難しさを感じ、伝え方の方法も学ぶことができた。また、能力UP育成のために、どの位の能力があり、まかせていく事の大切さ、成長する機会を作るためにも組織で協力していかなければいけないと思った。
難しい言葉も多く、実践できてないものもありますが、研修が終わってみて、とても充実し楽しかったと思います。研修に参加できてよかったです。ありがとうございました。

(リーダーシップ・マネジメント)
今までの自分は、指示待ちが多く、思考が停止していた。又、失敗を恐れ何も行動ができておらず、こんな自分ではリーダーという立場は向かないと思ってきた、しかし、研修で「サーバントリーダーシップ」「フィッシュ」を学び、縁の下の力持ちとなり、考え行動する事からなら、私にもできるのではないかと思うようになった。又、クリティカルシンキングの大切さを学び、まだまだ力不足だが、論理的に人に伝えようと考えることができている。
「人を育てるためにはどうしたら良いか」と考え、行動するようになり、自分が成長することで他のスタッフの成長を助け、自ら「あるべき姿」への目標に向かっていく事へ導けることを学んだ。

(リーダーシップ・マネジメント)
今までは、問題意識をもっても、全体を変えていこうと行動には至らず、自分だけやっていけばいいかという安易な考え方しかなかった。しかし研修に参加し、行動したことの発表があり、考えるだけではなく行動することの大切さを学び、自分を変えることができました。
また看護とは・・・原点回帰することで、考え方の見方を広げることができ、現在の反省する点、これからの“看護のあるべき姿”のために何をすべきか考えさせられた研修でした。

(看護過程・看護記録)
今まで業務にばかり目を向けており、本来の看護の役割を考えずに毎日を過ごしていたことに気づいた。研修を受けて、治療ではなく看護の力で患者さんに良い影響を与えられる存在になりたいと思うようになった。スタッフへの指導の中でも、クリティカルシンキングを行うように意識するようになり、一方的に伝えるのでなく、一緒に考えるような関わりができるようになってきたと思う。また自分自身のコミュニケーションスキルの未熟さを実感したため、今後もスキルアップを目指していきたい。

(看護過程・看護記録)
研修前は、情報が不足していて、アセスメントできていなかったために関連因子が特定できず、PCばかり診断にあげていたため、目標を関連因子を特定できることとしていた。研修を受けてみて、情報収集の仕方(コミュニケーションスキルなど)必要な情報をさらにとることで事実を確認することの重要性を学びました。リーダーとしてスタッフから報告を受けるときも「それは事実はなに?患者さんはどう思っているの?」と確認するようになりました。患者さんと一緒に問題解決していこうと思います。
そして、先生のお話を聞いて自分で考えて看護(ケア)していくことに看護の楽しさがあるんだと改めて感じたので、学会や文献の情報などを得て、スタッフと一緒にいろんなケアを実践していって楽しさを感じたいです。

(看護過程・看護記録)
研修前はなんとなく看護診断をつけていた。一般的にこれが妥当というように看護師の立場としてケアが必要だから診断を立案していた。
アセスメント→診断→目標が逆思考になっておりラべリングが先となり、患者が主体となっていなかった。(方法論ばかり)
「私が何をするか」ではなく、「患者が何を求めているか」という点を意識して関わるようになった。看護の力で患者の回復を促進させるためにも医学的知識をしっかり身につけ、常にクリティカルシンキングする姿勢でいたいと思う

(看護過程・看護記録)
研修を終えて、看護過程のイメージがかわった。
看護過程は、学生の時にも学んでいなく、むずかしく理解できないものと考えていた。研修を受け、学んでいくうちに理解できるようになり、まだ十分ではないが、少しずつ自信を持てるようになった。
今までは診断を立案する時に推測やなんとなく立案していたが、看護の力で解決できる目標を考えながら立案できるようになった。カンファレンスを病棟でする時に、診断を立案するまでの過程をスタッフに伝えたり、他のスタッフの意見もきけてチームで看護実践できるようになってきている。

(看護過程・看護記録)
今回の研修を通して、入院時に患者の思い、目標を聞きそれを看護過程の中に取り入れることができるようになった。そのことで患者の退院後の生活を指導でいきたり、看護師側だけでなく患者と一緒に目標に向かって計画を実施できるようになった。
これから、自分は情報収集をし、整理する上で自分の推測が入ってしまっているので事実を見いだせるようにしていきたい。自分の課題を見つけることができたので、それに向けて取り組んでいきたい。

(看護過程・看護記録)
研修受講前は「この疾患ならこの診断だと」業務の流れとして看護診断を立案していた。必要な情報を整理し、アセスメントすること、疾患を理解すること、看護診断の定義を理解することで、同じ診断になっても個別的に立案することができるようになってきた。患者の問題を解決するために、本当に必要な診断なのか、それは妥当なのかを考え、目標をこまめに変更することもできるようになってきたと思う。研修を受けて改めて難しいと感じました。でも受講していくうちに自分の考え方が変わっていることを実感しました。一つ一つ丁寧に教えて頂きありがとうございました。

患者の情報収集を行う時は事務的に項目を埋めることが多く、診断名もほどんど同じものばかり使用、個別性のない看護診断ばかりでした。

研修を受けてから、何より看護診断における苦手意識がなくなり、意図的な情報収集、個別性のある看護診断の立案が意識してできるようになったと思う。

研修内容はコミュニケーションスキル等興味深く、すぐに実践できるものも多く楽しく学べました。

業務に流された情報のとり方をしていた事、患者の問題を見ずに疾患にばかり見ていた事に気づかされて反省した。

患者の情報を問題に生かすこと。問題視する情報の原因を探すことの大切さを学び、自分の思い込みではなく、事実の情報を生かすことの大切を学んだ。

看護を見直す事ができ、少しずつではあるが、計画の見直しや検討のカンファレンスで発言することができている。

この学びを今後の実践の場で活かせるよう自分の知識も含め学習して行動していきたい。

入院をとって、看護診断を立案し目標を立てるときに、今まではこの疾患がきたらこの看護診断と病棟の中で何となく決まったものを自然な流れで使っていたけど、研修を受けてからは疾患名だけじゃなく患児の年齢や性格や付き添い家族を含めて、看護師が介入し解決できるような目標を考えるようになったことが自分の変化。

それと、看護過程、記録の研修ということで記録に焦点を当てた研修だと思っていたが看護を実施した過程と結果が看護過程になることを改めて思い直すことができました。

看護過程や記録のことをよく理解しないままスタッフや学生を指導する立場になった為、いざ指導する時に、不安やとまどいがありました。

研修を受けはじめの頃は知識のない自分に気付かされて、いろいろ反省しました。研修を受けていく中で、看護師の役割、看護過程の考え方、情報収集、アセスメント方法、診断や計画の立て方を学び、指導をするときの基礎になっています。

学んだことを自分自身がしっかり実践でき、指導もしっかり出来るように努力したいと思います。特に「学べる」「事実を書く」を忘れないで努力します。

ありがとうございました。

「看護診断とは」を理解し、考え方の軸がぶれないようにしたというのが研修の目標でした。

今まで診断ありきで立案していた看護診断がすごく時間がかかるものになりました。

診断するための情報の意図的なとりかたの大切さと、難しさがわかり、研修を受けるたびに自分の考え方や看護過程一つ、一つの認識の甘さが浮き彫りにされていくようでした。

しかし、研修を受けていく中で診断立案時に頭の中で関連図を作成している自分がいて、研修が学びになっていると実感しました。

また、自分のプランで患者やスタッフが変化していくのを目の当たりにし、成果がでていると思いました。

研修で学んだことを今後も生かしていきたいと思います。

事実をとらえようとする姿勢を持つ様になりました。

看護師としての問題解決には、あらゆる角度から人に焦点をおくという医学診断との違いを深く考える様になりました。

実践した看護計画に対する患者の反応はとらえているものの記録への反映が出来ておらず、看護の継続や修正に生かせていないため、今後の課題です。

研修前は看護過程というものを大きくとらえておらず、ただ「目に見えるもの」「患者が感じている問題」を看護診断に沿って立案し、皆が統一した看護実践ができるようにする。と少し簡単に考えていたと思います。今回の研修を通して、自分が今までやってきた経験だけを生かし、患者の問題のとらえ方が一つの方向で決めつけていたような気がします。他の方の意見を聞く機会も立場上、なかなか少なくなってきている中で、自分の考え方が狭い事に気付きました。データベースの大切さ、患者の想いや背景、問題にどのように立ち向かっていくのか、そしてその中で強みを探して生かす事は私の中で考え方が変化しました。この研修に参加して100%理解したとは言えませんが、日々の患者との関わりでこの経験を生かして看護の質を上げる看護を提供していきます。

学生の時以来看護過程、看護記録を学ぶ機会がほとんどなくいつも同じような看護診断、個別性のない計画を立案していました。

患者さんや家族から得た情報をアセスメントして看護診断を立てる時もアセスメント能力がないと適切な看護診断に結びつかないし、アセスメントするには、知識が不足していると感じ、今後知識を高めていきたいと思いました。

今まで看護記録をする時は、一つの診断に全ての情報を書いていて何の目標に向かって看護を行なっているのか、どこまで達成できたのかわかりにくい記録になっていました。

まだ、出来ていない部分もありますが、少しずつ明確にした記録になってきたと思います。今回の学びを今後の看護に活かしていきたいと思います。

2年前より看護記録委員をしており、看護過程は学生の時から勉強をしていなかったので、自信がなく、看護記録もきちんと書けているかわからない状態で、看護記録の監査をしないといけなくて、どうアドバイスしていいかわかりませんでした。初期評価の時にも、カンファレンスで上手にアドバイスできなかったり、発言できませんでした。しかし、今回研修を受けて、看護過程を理解でき、アドバイスをすることができ、看護記録の方法でも新人に指導することができました。まずは自分が実践してみて、この研修を受けてこられた先輩方といっしょに看護記録の改善ができればいいなと思います。ありがとうございました。

「おや?」と思ったことは掘り下げて情報の確認を行い、知り得た情報は真実なのか考えるようになった。そうすることで、患者が抱えている問題は何なのかとも考えるようになり、看護診断や目標が個別性のあるものになってきている。ICUでは処置に追われる毎日で、私は何をしているんだろう?」と感じることが度々あった。研修を受けていく中で、患者が重症である程看護の力が必要とされることに気づくことができ、少しずつだが集中ケアの楽しさも感じるようになった。

研修前は指示を待つだけで、考えることをしない自分でした。

今まで病棟の業務改善内容変更に対しても、理由・考えがあって行われていたことに対しても「また仕事が増える、どうしてだろう」と思うばかりでした。

しかし、研修を受けて、今まで改善されてきたことには問題があり、どうしたらいいのかと考えられた結果だったのだということが、今になって分かりました。

考えることは真の原因を追求できることに繋がり、問題を解決し、あるべき姿に近づくことを学び、これからも考えることを続けていこうと思いました。

  • 今までは何でも自分1人でなんとかしていかなければいけないとゆう思いが強く、病棟でリーダーをするのが負担だった。リーダー研修を受け1人でかかえこま ず人を巻きこみ協力を得ることで物事がスムーズに動いたりすることを学び自分の気持ちも伝えつつ、人の話を聞くことができる人になったと思う。
  • 指示待ち人間ではダメだと言う事が何回も出てきたので、病棟のスタッフにも当てはまる事があり指示待ちではなく自分で考えられる人にならなきゃダメと言う事を伝えていきたいが、うまく伝えられずにモヤモヤする。どうゆう関わりを持っていけばいいですか?

研修を受ける前までは、指示まち人間で指示を受けたことをそのまま伝えて、自分の考えなしに流されていました。

研修を受けて組織や仕組みを変えるには思いだけでは伝わらず、自分の考えに筋道が通っていないと、組織どころが人、一人として変わらないと強く感じました。研修を受けている途中で何回も挫折しそうになりましたが、研修で学んだこと資料も何回も読み返し、振り返っていくうちに、論理的思考も段々わかり、ロジックツリーや三角ロジックを使って現状分析、主張を出していくうちにリーダーシップを発揮してマネジメントする大切さが、理解できてきました。

自分から行動をおこし、仕組みを変えていくことで小さいなりにも結果につながった時は達成感が得られました。

研修前はコミュニケーションは苦手で、人の顔色をうかがい、受け身的な行動をいていたと思う。研修を受けてからはコミュニケーションに関してはまだ十分ではないが、少しずつ発言出来ていると思える。時間管理について気付くことができ、優先順位について考えて行動出来るようになった。

問題解決を行う上で説明を受けたり理解しただけでは次に活かせず、考えること、なるほどと納得することで知識として落とし込むことができるとわかった。自分自身が考えて行動できるようになることで、病院全体や地域に向けても看護をスキルアップできる可能性が広がった。コミュニケーションとマネジメント能力はどこでも重要と確認できた。

  • リーダーとはきちんと指示ができて、みんなを引っ張っていきまとめ上げる人でなければならないという考えだった。必ずしもそうでなくても良いということがわかった。
  • 自分が指示待ち人間だったと気づいた。
  • プリセプティとの関係が苦痛でなくなった。
  • 問題解決の方法が学べたことで、ヒヤリ・ハット事例のことを振り返る際に自分に責めるだけで終わらなくなった。間違えやすいところはみんなで共有し改善策を考えることができ、実施できた。
  • 研修に参加できていろいろなきっかけをもらえた。これらを生かし挑戦していく。

以前私はリーダーとは、みんなを率いて引っぱっていくすごい力を持つべき人だと思っていました。

人を動かそうとばかり思っていたから、思い通りにことが進まない時、「どうして〜なの。」という気持ちになり、意見をきくときも、責める言い方になっていたと思います。

今回研修をうけて、人を動かす前に自分が変わることだと知りました。

自分がモデルとなって実践し、仲間づくりを行って、「みんなで楽しく解決しようよ。」と、話をききながら提案していくのがリーダーと知り、自分一人で気を張りつめて指守していかなくてもいいことがわかり、少し楽になりました.今回の10回の研修で得たことを今後生かしていきます。

自分の変化

方法論をすぐ考えてしまっていた。物事をすぐ鵜呑みにしていたが分析や真因を考えようとする思考がついた

感想

ここまで思考を掘り下げる機会は就職してから無かったように

今までリーダーとは「後輩をひっぱっていかなければならない。自分には向いていない」と思っていた。研修を受けて自分の働きかけで周りが変化、行動してくれることを学んだ。自分が問題をみつけ、悩みながらも改善策をスタッフ達と実践していくうちに他のスタッフにも問題意識をもって行動してくる人が出てきた。研修の資料や本、ネットでの情報を何度も振りかえることで、「あぁこういうことか」と納得できた。

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